ペットに飲ませない方がいい水の種類

人間にとっては大丈夫でも犬にとっては良くない水とは?

水というと、真っ先に浮かぶのが水道水。でも、水道水はあまりよくないと言われています。

人も普通に飲んでいるのだから問題ないじゃないか…と思っていたのですが、実は人よりも犬の方が体が弱く、水道水によって体調を崩しやすいというのです。

考えてみれば水道水には塩素などの消毒剤や殺菌剤が大量に含まれていますので、そうした有害物質によって体調不良を引き起こしてしまうのですね。
人にとっては大丈夫だけれども、犬にとっては毒に近い…ということでしょうか。

それだけでなく水道水にはミネラルが多い事も、犬にとってはいけないのだそうです。
ミネラル分が多い水を飲ませ続けることは、犬の体内に結石ができる可能性を高めるというのですから怖いもの。
そんなことを知った日には、水道水なんて飲ませられなくなります。

とはいえ、日本の水事情は優れていますから、必ずしも病気になるとはいえません。ただし、尿結石ができやすい体質だったり、沖縄といった軟水に近い水質になっている土地では、ちょっと気を付ける必要があります。

また、水質的に大丈夫でも、マンションや戸建ての敷地内の水道管には気を付けるようにしなければいけないようです。
なぜなら、建物内の配管は、行政の管理範囲外なのですから…。

大事な愛犬に与える水は、軟水のミネラルウォーターにするのが、一番無難なんかもしれません。

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