犬の散歩用給水器

犬の散歩用給水器

犬によっては、毎日の散歩が欠かせない場合もあり、暑い日の続く夏には熱中症などにも気を付けないといけません。
特に、地面に近いとアスファルトの照り返しによって、人間よりも熱さを感じやすいので、散歩中にも水をあげられるように準備しておくといいですよ。
ただ、散歩中や外出中などには水をあげても飲まない犬もいますので、暑い日にはあまり遠出しないような工夫も必要といえます。

散歩用の給水について

最近では、犬の散歩中に使える便利な専用の給水器も増えてきています。
ただ、ふだん使っているものと違うとなかなか慣れないこともありますので、最初は家の中で慣れされることから始めてみてください。

せっかく高いものを買っても使ってくれないこともありますので、100円ショップで買えるようなプラスチックの器とペットボトルで十分なこともあります。
また、散歩中にペットボトルのミネラルウォーターを買って与える場合、小型犬などにはミネラルが多すぎて過剰摂取になってしまうこともあるので、硬水のミネラルが多いものなどは避けるようにしましょう。

散歩用の給水器には、ペットボトルに取り付けられるものや、水筒型のもの、折り畳みできる器などがあります。
散歩時に荷物を増やしたくない人は、コンパクトでベルトなどに取り付けられるものがおすすめです。

ハンディシャワー

ペットボトルに取り付けられるタイプで、傾けるだけでシャワーのように水が出てマーキング後に水をかけられたり、そのまま受け皿に水を注いで給水もできるタイプです。
毎回ペットボトルを変えられて手軽な上、カラになったペットボトルだけ捨てることもできて便利です。
価格は300円~400円程度で、水をあげる時は手で持ったままの状態になります。

水筒型のボトル

ふつうの水筒を散歩用にしている人もいますが、犬専用でキャップが大きくてそのまま飲み皿になるタイプもあります。
デザインや大きさなどを自由に選びたい人におすすめです。
価格は1000円前後が主流になります。

折り畳み式の器

プラスチックとゴムの特性を併せ持つTPEという素材でできていて、折りたたんで平らにできるほか、深さを調整できて水飲みにもエサ入れにも使えるようになっています。
器のみなですが、床にそのまま置いて使えるので、散歩以外にも車の中や旅行先などでも使いやすく、洗いやすいので衛生面でも便利です。
価格は500円~600円くらいが主流です。

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