硬度の高い水は尿路結石の原因になる!?

愛犬に硬水はNG!?

人も気になる飲み水。
水道水ではなく、ミネラルウォーターを購入して飲み水にしている家庭が増えていますが、それは健康を思う気持ちから。

水道水には塩素などの消毒薬が含まれているので、できれば天然のミネラルたっぷりの水が飲みたいとして、こうして別で購入しているのですね。
ペットボトルのミネラルウォーターを購入することから始まり、今ではウォーターサーバーとして購入することが定着しつつあります。

その考えは家族だけでなく、愛犬にも同様に考えられるようになってきており、ペット用のウォーターサーバーといったものも販売されてきています。
とはいえ、まだまだその専門性は低く、購入する水に関しては飼い主が気を付けてあげなくてはいけない状態といえるのではないでしょうか。

「愛犬にはどんな水がいいのか?」といった情報がインターネットでも頻繁に目につくようになってきているのですが、そのなかでも注目されているのが「硬水の水が健康被害を引き起こす」というものです。
これは、ペットを愛する人であれば、聞き捨てならない情報です。

人と犬の体の構造は違い、硬水が愛犬にとっては毒になるというのです。
飲み続けることで尿道結石腎結石といった重大な病気を引き起こし、排尿が困難になったり、血尿になったりと…聞くだけでも怖い症状であることがわかります。
最悪、急性腎不全や尿毒症になってしまうこともあるというのですから、飲み水の選び方がいかに大切なのかがわかります。安易に選んではいけないのですね。

硬水を飲み続けることでこうした健康被害の可能性があるというのであれば、ミネラル濃度が低い軟水を選ぶようにするのが大事といえます。
とはいえ、軟水と表示されてあったとしても、水を採取する場所によってミネラル濃度が違うでしょうから、一応の確認はしておいた方がいいかもしれません。

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